ワキガ

【ワキガ治療】痛くない手術なしで抑制する3つ方法|2019年度版

ワキガ抑制

・ワキガを何とかしたいんだけど、

・手術は切ったり痛みがあるから怖い

・お金ないし手術代高そう など

 

ワキガ 悩み

ワキガに悩んでる貴方はこんな悩みを持っていませんか?

先にお伝えすると、手術なしではワキガは治りません

なぜなら、ワキガの原因であるアポクリン腺は手術をしないと除去できないからです。原因の基を手術で除去しなければ完全に治りません。

「いや、ちょっと待って、じゃあ手術なしで治らないんだったら一生ワキガで悩まされるの?」

って声が聞こえますが、安心してください。そんなことはありません。

治すに近いレベルで抑制することは大いに可能です。

この記事では、手術なしでワキガを抑制させる3つの方法について解説していきます。

最後の3つ目は、手術でも痛くない手術なら考えてもいいという方に、体の負担が少ない手術法についても解説していきます。

私は30年以上全身多汗症に悩まされています。

脇汗も人一倍出るのでワキガを疑い額、顔、脇、胸、背中、足どこも汗の滝です。本気で手術を考えたことがあります。

手術は未だ思春期だったことから親の反対があり断念。現在は汗博士の五味先生の本を読みあさり汗とニオイに向き合っています。

Twitterで多汗症やワキガの情報収集をしてます。

それでは本題に入っていきます。

手術なしでワキガを抑制する3つの方法

繰り返しですがワキガの原因はアポクリン腺です。

このアポクリン腺を手術によって除去しなければ根本的なワキガ完治にはなりません。

それでは、タイトルの内容に沿って「手術なしで治療同等にワキガを抑制できる3つの方法」について解説していきます。

①脇を拭いて原因菌の繁殖を抑える

汗ふきシート

アポクリン腺から出る汗はワキガの原因菌を含んでいます。

一つ目のワキガ抑制法は、

ニオイの原因菌を繁殖させないために、まずはその汗を拭くことです

汗をそのままにしておくと、脇の水分や温かい体温で菌がみるみる繁殖してニオイを発生させるので、繰り返しですがその汗を拭きましょう。

汗を拭くことで菌がある程度取り除くことができますので、手軽にワキガのニオイを抑制することができます。

ハンカチやタオルよりも、殺菌や消臭に優れている制汗シートやアルコールが入ったウエイトティッシュの方がでおすすめです。

ただ、脇の拭き過ぎも禁物です。

拭き過ぎは本来常駐する菌まで取り除いてしまい肌に炎症がでたりします。また、アポクリン腺からニオイの原因菌の発生をさらに促進させてしまいます。

目安としては個人的な感覚でいくと私は男性で肌が強い方なので、夏の暑い時期は3時間に一回は脇の汗をアルコールティッシュで拭いています。平日は会社にいてデスクでは周りの人の目が気になるので、トイレに行くタイミングで脇を拭いています。

つまり、脇を常に清潔にケアすることがワキガ抑制の一番簡単な方法なのです

②クリームでニオイと菌をを抑える

汗を拭く

手術なしでワキガを抑制させるために一番簡単な方法は、脇を清潔にすることと前章で解説しました。

二つ目のワキガ抑制法は、

ワキガクリームの使用です。

ワキガの原因菌とニオイを抑える方法はクリームが有効的です。なぜなら、手軽に直ぐ処理が出来ること、手術と比較すると安価で抑制が出来るからです。

前章で解説した、汗をかいたら直ぐ拭きましょうとか3時間おきにトイレに行って脇を拭くとか現実的に難しいって方もいらっしゃると思います。

そんな方には、ワキガクリームをおすすめします。

ご自宅でお風呂上りは脇環境が清潔なのでより有効的です。菌が繁殖した状態ですと、ワキガ菌とクリームの成分が混ざり合い、場合によっては化学反応により悪臭を発生させるからです。

まだワキガ対策で何もしていない方は、まずはクリームから始めてみてもいいかもしれません。

脇毛は剃った方が効果が出やすいです。

脇毛があると脇が蒸れやすく原因菌が繁殖しやすいことと、脇毛があるとクリームが肌に浸透しにくいので男性でも剃ることをおすすめします。

ただ、ワキガクリームもアポクリン腺の根本的な除去ではないので継続的なケアが必要です。毎日の手間がかかること、継続する分のコストが膨らむことも頭に入れといてください。

③ミラドライで痛くないワキガ手術を

ミラドライ機器(イメージ)(画像の機器はイメージです)

前述した、①の日々脇を清潔にすること②のワキガクリームは毎日ケアが必要で手間でコストが塵も積もればで重なっていきます。また、根本的な治療ではないのは事実で、あくまで抑制させる方法になります。

最後の3つ目は、

・手術はしたくないけど根本的なワキガ治療でワキガを抑制させたい方

・手術が痛くないなら手術を考えてもいい方

とお考えの方に解説していきます。

ミラドライ」はご存知ですか?

「ミラドライ」は加藤クリニック麻布が世界初で導入し日本では約10年ほどの歴史があります。

ミラドライは、不快に感じるワキの臭いや多量の汗を
1.皮膚を切らずにマイクロウエーブ照射のみで解消
2.1度の照射で満足度が高く、効果も半永久的
3.照射後にガーゼをあてたり包帯を巻くことはありません

何より、「痛くないワキガ治療」なので、身体的にも精神的にも患者の負担が少ない治療法です。

この記事では、「ミラドライ」を推奨しているゴリラクリニックを掲載します。

男性専門になりますが、メスで切らないワキガ治療=ミラドライを実施しています。

切らないワキガ治療として痛みが少ないので安心です。

ミラドライは肌の外からマイクロ波を送るため、治療時にメスを使用する必要がありません。外科手術よりも、合併症や傷跡が残るリスクが少ないことも、ミラドライの利点です。

引用:ゴリラクリニック

また、公的機関から認可を受けているので信頼できます。

ゴリラクリニックではもっとも信頼のおける治療法として厚生労働省やFDA(アメリカ食品医薬品局)の認可を得たミラドライを採用しております。

引用:ゴリラクリニック

私が、ミラドライ治療でゴリラクリニックをおすすめする理由は、男性専門でありながら主要都市をはじめ全国で18院を展開しており、場所が遠くて行けない心配が少なく外来し易いからです。(それでも遠い方はすみません)

また、施術の姿勢やサービスが患者目線で信頼が持てるからです。

他のクリニックや病院も比較してみたい方は下記の関連記事を読んでみてください。

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ワキガの原因はこれ

アポクリン腺引用:フィジーク大宮

結論から申し上げると、ワキガの原因は汗腺の一つである「アポクリン腺」です

汗は”汗腺”と呼ばれる体の組織から出ます。

人間の”汗腺”は「アポクリン腺」と「エクリン腺」の2つに分かれます。

なぜ、アポクリン腺がワキガの原因かを知ってもらうために、それぞれの汗腺について解説していきます。

一つ目の汗腺「アポクリン腺」

アポクリン腺から出る汗は、汗を出して体温の上昇を抑える機能とは別にニオイの原因菌を汗と一緒に出す働きもします。

出た汗にはニオイの原因菌が含まれるので、原因菌が繁殖することであの独特なワキガのニオイになります。

アポクリン腺は、脇の下、鼻の周り、耳の周り、乳首の周り、へその周り、外陰部に存在します。

上記箇所のアポクリン腺から出た菌が繁殖し強い臭いを出します。

アポクリン腺が存在する箇所で、脇から強く臭うワキガはニオイの代名詞です。なぜなら脇は腕との密着度が高いことから乾燥しにくく菌が繁殖しやすく臭いが出やすい環境だからです。

この働きが我々日本人には厄介者です。

二つ目の汗腺「エクリン腺」

エクリン腺は、汗の水分が蒸発することにより体温の上昇を抑える働きをします。汗の機能として全身に分布します。

 

まとめ

ひらめき

ワキガを手術なしで抑制する3つ方法について解説しました。

振り返りまとめると

①脇を常に清潔に保つために脇汗かいたら拭く習慣をつける。

②まずはワキガクリームで原因菌とニオイを抑える

ミラドライで痛くない手術を検討する

①②は直ぐ実行でると思います。

③は費用の面があるのでなど検討期間を要するかと思います。

たくさんのワキガ治療法や対策グッズは多くありますが、多汗症である私が選んだ抑制法3つになります。多汗症やワキガについてブログの他の記事も見てみてください。自分に合った対策法が見つかるかもしれません。

この記事であなたのワキガを抑制するために、どれが自分に合っているか気づきになって行動のきっかけになれば幸いです!